明けましておめでとうございます。
旧年中はマリアージュを御愛顧いただきまして誠にありがとうございました。
新しい年を元気に迎えられるのも偏に皆様のお陰であること心から感謝申し上げます。
<感謝 感謝 感謝 感謝 感謝>
さて、今年も新しい1年が始まりました。
今年のテーマは昨年話題ワードになった「働く」(笑)ですかね?
昨年度末までが、ただひたすら肉体疲労との闘いだったので、本音のところ
まだ新年の抱負が定まっておらず、、、
ということなので、ひとまずは旧年中のお礼と、新しい年のご挨拶になってしまいますが、
年末年始どこにもお出かけなしの写真を1枚取り上げてみます。
今年の干支ではありませんが、あまりにも「チュー」ちゃんに見えたので(笑)!

↑↑↑ どーですか?「チュー」ちゃんに見えませんか?www
お久しぶりです!
段々とブログを書く機会も減り1年に2回くらいになってしまいました💦
本来、ワンクールに1度位のつもりでいたのですが、時代変化のスピード
についていけてないのが現状です(笑)(^-^;
さて今回は先日旅してきたネパールについて触れてみようかな?と思います。
元々、、、
なぜにネパールかと申しますと、、、
実は昨年度末から一人ひそかに、通信講座を使って漢方薬の勉強を始めて
みていてそこから色々な起源を探っていくと今まで「漢方=中国」だった先入観が
どうやら中国よりも古い歴史を持っているのが「ネパール」であることを知り、
とても興味を惹かれた次第でありました。(諸説有)
しかし、その道を究めようかとか、現地で探求しようかとか、、、
という気持ちまでには至っておらず、、、
旅の目的が明確にならないのも自分自身腑に落ちない為、何か大義名分は
ないかと調べておりましたら、何と「エベレスト」があるではないですか!
と言う他者に伝える名分ができたため即日航空券手配を致しました(笑)
![]()
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👆遊覧飛行ではありましたが、ヒマラヤ山脈を一望し、どれがエベレストかも
わからない状態でCAの概説とパンフレットを頼りに写真や動画を一生懸命
に撮りました⛰💦
飛ぶ前まで忘れていたのですが、やや小ぶりの飛行機であった為、何と本来の
高所恐怖症が出現して若干 感動と言うよりは、怖さのほうが先立ち携帯で写す
作業で精一杯であったのが、、本音です💦
トホホ(;´д`)
若い頃から旅が好きで、国内でも国外でも常に「これが旅の醍醐味だ!」
と感じていることは、その土地に自分の足を踏み入れてこそ感じられる感覚や、
そこから土地の全てを素直に受け入れ、体感のあとから土地々の歴史で
あったり文明であったりあるいは未来・将来が観えてくる事。
机上では決して味わうことのできない様々な感動や体験ができること、
旅の醍醐味の一つだと思います♡
その他では⇓素朴なネパールの方々の素朴な生活様子や
![]()
どんだけ緊張感がないのか笑⇓![]()
ヒマラヤ蕎麦(ヒマラヤで育てた蕎麦で作られている)⇓![]()
ブログでは書ききれませんが、この旅で一番強く感じたことは、ネパール人の
国民性であります。地政学的にもインドや中国(チベット)に挟まれた山岳地帯
の中で慎ましく暮らしてきた方々。
歴史から読み解いても我慢や辛抱を積み重ねて生きてこられた民族なのでしょう。
とても柔らかくそして賢く、尚且つ慎ましい。。。
色々な国を旅して来ましたが、たぶんどこの国よりも人間性の深さや
優しさを持った国であることは間違いないと言えるでしょう。
地理的条件の難しさ故、中々発展していくことが難しいとは思われますが
ネパールと言う国が発展しそして国民の方々がもっと幸せになっていくこと
を祈る、、、そんな気持ちにさせてくれた旅でありました。
残暑お見舞い申し上げます。
毎年の地球温暖化で、今年も予想通りの酷暑でありますね。
去年の暑さから学び、今年も心構えはしておりましたが。 トホホ💦
来年以降も(この先)夏の厳しさを考えると、自ずと未来を描く想像が
絶え間なく頭の中をかけずりまわります。
ちょっと飛躍して逆算してみますと、まずは太陽の寿命があと80億年位だと
言われていますよね。(地球は50億年)(諸説有)
地球上での生命体はあと10億年程で無になる、と。
まぁ、星も生きていることを考えるといつかは消えていくはずなんですが。。。
そんな事を前提にして、マクロ(宇宙)的視点からミクロに戻り、私たちの
現実に眼を置くと、、、
まずは住居、つまり環境ですよね(超現実)。
きっと、どんどんと地下にもぐっていく地下生活が進んでいくのでしょうね。
ここでは簡単に地下生活と言っていますが、段々と社会も変化し、それに
伴い経済は当然のごとく変わります。
人類の求めるニーズが今後の温暖化により大きく変わる、今現在の暮らし方や
仕事、また食べ物も変わる、となると人間の身体も当然変わっていくのでしょうね。
昨今においては、ニューヨーク・マンハッタンにある地下公園計画などはその最先端になるのでしょうか。
※「ローライン・ラボ」⇒マンハッタンに眠る廃線になった地下路線を応用してつくったもの
(現在テスト中)
<あくまでも情報であり、現在地に足を向けておりません>
(日本においても国土交通省での「地下空間利用の実態・・・」等の計画はあるようですが
こちらは浸水被害対策を主とした目的のようです。)
尽きない想像を何度めぐらせていてもキリはないですね。
所詮は数十年(100年)程度の人間の寿命を考えると自分が生きている期間では
それ程の大きな変化はないでしょうけど、、、ね。笑
ただ、環境的な変化がバイオロジーやテクノロジーに大きな影響を与えるに対し
相変わらず人間の精神においてはなぜか大きな変化がないように思ってしまうのは私だけなのでしょうか。。。
最近では、大台にのりとても強く感じ入ることが、非言語における人間の思考や感覚をどのように自分の心で整理していけるかということを考えるようになりました。きっとこれから生きていくための課題なんでしょうね。また次回パートⅡには、具体的な未来環境(想像)を綴りますが今回はひとまずこの辺で。
(*^-^*)
まだまだ暑い日が続くようなのでどうぞ皆様もお身体を大切にお過ごしくださいませ。

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は大変にお世話になりました。
本年もどうぞ宜しくお願い致します🙇
振り返り、驚きました💦
このブログ投稿が1年ぶりになってしまっていたことを・・・(*_*;
去年の1年間は、本格的なコロナ明けの稼働ということもあり
かなり手探り的な心境で世の中を洞察しておりましたが、そこに
没頭しすぎたのか、すっかりとブログ投稿に気がまわりませんでしたm(__)m
一昨年、また去年の観察結果としては、明らかにコロナ明けの変化が
顕著化された時代に入ったことを痛感致しました。
具体的には人の動向や嗜好、そして何より価値観の変化が移り変わったんですね。
コロナがあっても無くても、人間の文化は時代と共に変化してきましたが、
あの大きなパンデミックは短い時間で世界を大きく変えたということが明らかになり、
私たち庶民の日常生活においても、習慣や思考の変化があらわれました。
元々、ITの進化により時代変化のスピードは加速されてきましたが、AIの参上で
より高度に速度が増し、、、下手をすれば、様々な問題が置き去りになっていって
しまう、、、という中々難しい時代になりましたね。
とは言えども、万人に共通して、どなた様にも「時」は待ってくれません。
今年はつべこべ言わずサスティナブルに眼を置きコツコツと1年という「時」を
味わいながら歩んでいきたいと思います。(笑)

近頃はすっかりりんご飴が大好きになり、りんご飴を
買う時は数本まとめて購入し、冷蔵庫に保存し、
食後のデザートとしての楽しみにしています!!
2023年
新年明けましておめでとうございます。
謹んで新春のお慶びを申し上げます。

ご無沙汰しております。
コロナ渦、お店を開けたり休んだりと、この2,3年落ち着かない
状況ではありましたが、、、何とか休業宣言も出ず、この5か月を
走り抜けました。
身体が夜の仕事のリズムに中々なじめなかったり、
お酒の仕入れが難しかったり、物価が上がったり、他、
諸々の変化を受け、本当に時代背景が変わったことを
心から感じた時間でもありました。
本年度もまだ過渡期の最中ではありますが、
どんなことにもくじけない精神を培い、仲間と共に苦楽を
味わえる、そんな1年にしたいと思います。
皆様にとって笑顔あふれる1年でありますこと
心よりお祈り申し上げます。
令和5年 1月

ご無沙汰しております。(*_*;
ブログ投稿が久しぶり過ぎて、、、
逆にこのまま終わっちゃうのではないかと、、、
自分自身が不安になっておりました。💦笑
唐突ですが、今、私の頭の中は「青い鳥」でいっぱいに
なっています。
と言うのも、仕事柄、帰宅時間が深夜になることがほぼほぼですが、
先日、自宅の集合住宅先から(夜の夜中に)鳥に襲われとても怖い想いを
いたしたもので。。。
マンションなので入り口から玄関までの間を少々歩くのですが、
その際に何だか鳥の視線を感じ、、、こんな深夜に何なのかなア~
と思いながら歩いていますと、その鳥が変な声を出し・・・
(そうですねー、カエルの鳴きまね?のような喉を鳴らしているような声)
グッグッと鳴きながら近づいてくるんですよ。
ちょっと怖くて端っこのの方へ寄って歩いていますと、今度は
目の前に飛んできて、間違いなく私を攻撃してきました涙
マジ、こわっ!と思いながら立ち留まりましたら目の前で止まり(床)、
歩きながらググッ、ぐぐっ、と言いながら近づいてくるんですよ泣
先に進めず戸惑いながらふっと階段越しの手すりの柵に手を伸ばそうと
したら、オエッ!なんとその柵の隙間にもふぁもふぁのヒナがとまって
いるではないですか!!
「なるほど!」と、ようやく奇襲の理由がわかり、その親鳥に
「大丈夫、大丈夫、私はいい人だから、大丈夫よ」と笑
小声で言ったんですが、許してはもらえないようで、とうとう
親鳥は私の玄関先まで、飛んだりうなったりしながらついてきてました。
鳥の動向等が全くわからないので、翌日は即効「住宅地に住む青い鳥」を
検索し、上記写真に到達、内容を読み納得!
本来、青い鳥とか青い蝶って、幸せを運んでくるという勝手な概念が
ありましたが、、、払拭!
青でも赤でも生き物としての正しい本能を
持っていることが、(わかっていながらも)
せつないながらもの感動!
ちなみに翌日、ベランダで水やりをしておりましたら、青い鳥
また飛んできて、、、やもりをくわえ取り、床にたたきつけて
飲みこんでおりました💦💦💦
やはり現実は、きびしい。(^.^)/~~~(^.^)/~~~

2022
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
こんにちわ(^-^)
本当に久しぶりのブログ投稿になりました💦
長らくのスーパーカオス、未だ終息とならず
・・・皆様は如何お過ごしでしょうか。
さて、こんな時代だからこそなのですが、
日頃は見えないものがよく見えちゃう、、、
なーんて話しが最近ちょいちょい話題に上がります。笑
抽象的な言葉だと伝わりづらいかもしれませんが
あれです、あれ。
「お・ば・け」笑(笑)笑
決してふざけているわけではなく、たまには答えのない
話しもこんなご時世だからこそ学びに結びつくかも
しれませんね。
私は以前、大学(社会人)で心理学を学んだのですが
そこで👆タイトルの通り「超心理学」と言う学問が
アメリカではとても進んで研究されていると言うことを
耳にいたしました。
「超心理学」とは?
(ここはウィキペディアの力を借りましょう。
以下コピー)
‟日本超心理学会によれば、超心理学は、心と物あるいは心同士の 相互作用 を 科学的な方法 で研究する学問だとされる 。 リン・ピクネット ( 英語版 ) の書籍では、既知の自然の法則では説明できない現象を研究する学問、としている 。 羽仁礼 は、超心理学とは、いわゆる 超能力 を研究対象とするものだと説明した 。 具体的な研究対象は、基本的には ESP ( extra-sensory perception) と サイコキネシス ( 念力 )だとされる 。 前者には、 テレパシー 、 予知 、 透視 などが含まれる。 ただし実際には、超心理学は 臨死体験 や 体外離脱 、 前世 記憶、 心霊現象 をも研究対象に含む場合もある ”
参照: ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%85%E5%BF%83%E7%90%86%E5%AD%A6
👆どうですか?
つまりこの中には日頃どこのどなたでも一度は話題になった
ことのある現象や事象がきちんと学問になっているんですね~
ただ、一般的には認知されていません。
理由としては、実験や研究はなされていても証明することが
困難なのですね。
だから、信じるも信じないも
ーあなた次第ー
と言う「オチ」になってしまうわけです。(゜.゜)
私はといえば・・・・
「信じます。」
なぜならば(若い頃は信じませんでしたが)、幾度となくの
奇妙な経験や、知識や、思考の中から結論づきました。(-.-)
ま、ここは素人の強みで、学者でもなく科学者でもなく
ましてやその道の専門家でもないので自由意志を主張できます笑
皆さんも1度や2度くらい裏付けができないような偶然や体験をしたことが
ありませんか?
ブログなのであまり長く陳述できませんが、つまるところ言いたかった
ことは、、、まず、人間は地球という星に住まわせてもらっている。
当然、地球は人間の所有物ではないので万物と共有・共存しなければ
ならない。人間は星があったからこそ生まれてきた動物なので、
自分達が星を作ったかのような錯覚に陥ってはいけないし、驕っても
いけない。
知らないことを知りたがるのが人間の性ではありますが、
未知のものを未知のままstayさせておくことも、たまには必要なんじゃ
ないかな、なんて思うこともあります。
「見えないものが見える」・・・
大きく括れば、これもひとつのロマンかもしれないし(*^-^*)
最後になりますが現代社会の発展は凄まじい勢いで進化していますが、
人間には永遠に知ることのできない事柄や、解決できない問題がある
という事を認識し、またどれだけの科学的進歩ができようとも、
自然という大きな力とあえて共有していくことの重要性を最優先できる
時代になっていけばいいですね。

(👆&👇4月に山下公園でバラ祭典に偶然💛)

毎度毎度、ご無沙汰です。(^-^)💦
ようやく梅雨らしい気候になってまいりましたね。☔
今年は梅を太陽の下に照らすことができずの梅づくりに
なってしまいましたが、、、(お味はどうなることやら(゜.゜)
出来上がりましたら改めて報告いたします!!
さて、本日はタイトルの通り「1万時間の法則」についてお話しさせて
いただきます。(もちろん既にご存知の方もいらしゃいますでしょうが、
そこは無視させていただきー笑)
‟⇓コピー⇓
「1万時間の法則」とは、ある分野でスキルを磨いて一流として成功するには、
1万時間もの練習・努力・学習が必要だというもの。エリクソン教授らの研究をもとに、
マルコム・グラッドウェル氏が提唱しました。”
365日×3H=1095時間ですから、おおよそ10年ですかねー。
それが年に半分くらいになると20年?!(^-^;
(んなことはあるような・・・無いような・・・)
つまり、ある分野でひとさまに認めてもらうためには、最低でも
その程度の時間を費やしていないと一般的には認めてもらえない
ということなんですね。(もちろん、それらが全てではありませんが)
今回どうしてこんな法則をテーマにしたかと言いいますと、
コロナ期に仕事ができない時間を有効にする為、少しばかり以前から
興味のあった幾つかの分野の扉を思い切って開いてみたのです。!(^^)!
以前は、どうせ飛び込んでも続かないだろうな~、とか、仕事時間の
調整に差し障るから無理だろうな~、とか、いくらでも出てくる否定観念が
強かったのですが、そこはやはり時代の変遷過渡期(笑)の「今」だと
切りかえ、やぶれかぶれのような勢いで好きなことを始めてみました(^-^)
いくつかの習い事をはじめると当然「師」というプロの先生がおりますが、
その方々を観察していて感じたのは、みんなどれくらいの人生の時間を
この分野に費やしてきたのだろうか、上手いとか下手とかいう評価なんて
どうでもよくって、何十年もの間、努力して努力して、時には挫折も
あっただろうし、きりがないくらいの出来事もあったんだろうな、と。
そうなってくると、、、
それは人生であり、ある意味、そこから人生の悟りを得ていくのだろうな、、、とも。
今回、、、半世紀以上、全く関わりのなかった世界の人たちと出会い
ある意味、分野違えど、自分自身の反映になったようにも思えました。
(もちろん私の分野は大好きな今の仕事です。笑ハハハ汗)
「1万時間の法則」・・・実はこれを若い方たちに知ってほしく、また
実践してほしいという気もちを抱き前置き長くなりましたがブログ記述致しました。
混沌とした今の時代、これから未来に向かっていく多くの人たちが、時代に負けず、
夢を描き、そこに向かう努力を惜しまないよう、また努力の目標を1万時間に設定し
邁進していけばいいなぁーと心から思うんです。
才能があるかないかは、1万時間やったあとに決めればいいことなんだ、そう思って。
「勇気」「努力」「素直さ」そして「勉強」(学校ではない)
これらがあればどんな人でもそれなりの幸せが掴めると思います。
たとえどんな環境や境遇のひとであっても。(日本であれば(-_-;)
「若さ」という財産を将来の自分自身に使ってほしい、できれば。
本日はそんな思いを込めてブログを綴ってみました(^.^)/~~~
ご無沙汰しております。
相変わらず自粛期間を過ごしているマリアージュです。(^-^;
言葉では言い表せない程の・・・何ともな時間ではありますが。。。
・・・・・
・・・・・何にせよ健康でいられることへの感謝の気持ちを忘れずに
無事過ごさせていただいております。
さて、先日あるTVでルネッサンス(伊:14世紀~16世紀頃)の
時代に使用していた化粧品を観ました。

(サンドロ・ボッティチェリーシモネッタ・ヴェスプッチ)
歴史という肩書が始まって以来、古今東西、女性のもつ美への執着というものは
凄い力があるということをつくづくと痛感&再認識いたしました。(゜.゜)
特に化粧品に関しては、現代でも品種が増えてはいるものの、
基本的なことはあまり変わっていないのでは?と思うほどです。
しかし大きく変わっているのは、原材料ですね。
当時の化粧品の中で驚かされたことは、使用されていた白粉(おしろい)がなんと、
鉛白(鉛から出る白い粉)を使用していたという・・・
(TV観ながら、えーーー!!という声が出ました。笑💦)
もちろん、後遺症は想像を絶するほどの凄まじさだったと思われますが(泣)、
、、、キメが細かかったのでしょうかね?女性たちは塗って塗ってまた塗ってと。。。
考えるだけでも顔が痛くなってきそうですが、、、やはりお顔が白いということが
昔から大事だったんですね。(これは今でも変わらないですよね( ;∀;))
「美人」の定義は、その時代々によって変化していきますが
その頃は、額が広く、眉が細く、色が白い(やや青みがかった)等が
条件だったようです。
にしても、命がけの化粧とは凄いことです!!💦

(サンドロ・ボッティチェリーヴィーナスの誕生)
上記、貼り付けた絵画はルネッサンスの頃の三大美女のひとりと呼ばれた
「シモネッタ・ヴェスプッチ」です。
(上の絵は2作品とも彼女がモデルです)
美人薄命と言われる通り、23歳の時に結核で亡くなっています。
<(彼女も鉛白を使っていたのでしょうか?)
性格も控えめであまり人前に出ることを好まなかったらしいです。
(どんな時代でもやはり、そういう女性が好まれるのでしょうかね💦笑)
当時の画家たちはこぞって彼女の絵を描きたがって集まってきたらしいです。
(ダヴィンチもデッサン有り)>
短い人生とはいえ、彼女の物語もとても興味深いものがありますので
また何かの時には記させてください。
明けない夜はないと信じ、また皆様とお会いできること祈っております。
マリアージュ ママ

2021 4月
今年初のブログになります。
去年末からお店も開けたり閉めたりで、全くもって
落ち着かない状況でありました。
今現在も感染率は上がるばかりで、先行きは不透明
ですね。
さて、今年は花見も無しという予測のもと
2月、3月頃に桜や藤の盆栽を購入し家の中で
小さく鑑賞しておりました。
桜は(暖かかった為)3月中旬頃から咲きはじめ、
3月末あたりでは既に葉桜になってしまいましたが、
藤はようやく芽吹きはじめ、たぶん来週くらいには
綺麗な垂れになると思います。
(どちらにしても通年より1ヶ月近く早い開花ですね。💦笑)
今回のコロナ状況は世界の変わり目と言っても過言では
ないと思いますが、個人としても変わり目になったような
気がいたします。
私はもともと自然を求める気持ちが強いほうでありました。
以前は山に行ったり、海に行ったり自然と触れ合うことを
多く望むタイプ。
ですが、今は身近にある草木や花、雑草やこけまでもを
愛でる気持ちが生まれちゃいました。🌸
息とし生けるもの。ま、そのすべてを愛せるといえる程
人間はできてはいませんが、、、。
こんな状況の中でも人間愛を忘れず、またこんな時だからこそ
明るい志をもち、前向きに歩んでいきたいと思う今日この頃です。
また折をみてスタッフブログも開始いたしますので
どうぞ皆様あらためて宜しくお願いいたします!!(^-^)