平和と歴史



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皆さま

こんにちわ(^-^)
秋らしくとても過ごしやすい、心地の良いお天気ですね。

年末を控え、11月頃からはすでに忘年会やら何やらで
お忙しくなる方々も多いかと思います。

そう考えると、あと僅かではありますが10月という時間を
「秋の感性」で過ごしてみるのも悪くはないかもしれませんね。☺

私自身は近頃、あのノーベル平和賞を受賞したコンゴのムクウェゲ医師に
感銘を受け、改めて発展途上の国々のことを考えております。

世界的な歴史の変遷を今さらブログに投稿しようなんてことは
流石に思ってはおりませんが、、、

こんなにも平和に生きていられることを感謝しながらも、未だ日本の裏側では
飢餓、病気、虐殺・・・
こんな現実が日常的であることが信じられない悲しみです。

コンゴはアフリカの真ん中くらいの場所に位置していますが
国連さえも中々支援しずらい絵面で存在しております。

他国の経済利益のために、人々の足が入りづらい大国の中央で
最低限の教育すら受けられない人々が間違った洗脳を受け、残酷なことを
繰り返す。。。

個人的に何かをしようなんて身の程知らずではありませんが、
地球というひとつの星で生きている人間として、何か考えたい、
そんな心境の秋であります。

とても複雑な問題で、しかも遠い国から距離をおきながら考えてみよう
なんていうことは、まわりからすれば「愚の骨頂」だと、鼻で笑われてしまう
ことなのでしょうが・・・

まわりにどう思われても、自分に何ができるかを人生の課題として
ずっと考えていきたい、、、妙な秋の心中でありました(^^♪



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