♡マリアージュの女の子はみ~んな一生懸命♡

みなさま こんにちわ(^-^)
今年も残すところ、あと僅かになりました。
12月に入りますと、忘年会やらクリスマスやら何かと忙しい時期に
なりますね。
ところで、以前からマリアージュの女子で手話ができる子がおりまして
(私は)知らず知らずのうちに影響されておりました。
最近その影響が自覚症状にあらわれ、・・・なんとなく「手話」を
身につけたいな~、なんて思うようになってきたのです。
「旅」(国内外問わず)が大好きな私にとっては、「言語」という壁が
とてつもなく大きな存在で、海外に行く度に、‟世界中の言葉が全て
一緒だったらどんなに楽しいだろうか”などと身勝手な思いを膨らませて
おりました。
もちろん、現代ではITの進化でスマホ等を使っていくらでも自由に
会話ができる時代なんでしょうけど、世界にはまだまだそのようなツールが
普及しているわけではありません。
「言語の共通化」といえば「英語」と思う人も多いかと思われますが、
それはあくまでも教育を受けた人たちの場合であって、地球規模で考えた
場合は・・・少し遠いですよね💦
実際、私たちも勉強はしてきたけれど日常的に話すわけでもないので
だいたいの人が意味はわかっても話すのはちょっと・・・という人が
大半です。
そこで‟ピン!!”ときたのが手話でありました。
聾唖の方々の専門手段であっても、もしこれを障碍の方々の特化性を
大きい視野で捉え万国共通化すれば、大きい意味合いで「言語の壁」が
少しでも低くなるのではないか?・・・
などと言う妄想が・・・
しかし調べてみましたらこの「手話」も万国共通ではありませんでした。(涙)
考えてみたら当たり前なんですよね。
言語や言葉は、その土地や文化、風習他さまざまな民族性等から生まれてきたの
ですもんね。つくづくと自分の単細胞に気づき、、、ヤレヤレです。(><)
大きな限りない妄想はさておいて、それでも私は「手話」を身につけたいと
思います。
それを身につけてどうなるかは別問題としても、少なからずとも「手話=会話」が
できるようになれば今まで以上にお友達が増えるということですもんね。^^
取りあえず、「案ずるより産むが易し!!」この精神で来年は体当たり!!
そして10年かけて身体に覚えさせていきたい。
そのような決心を致しました今日この頃であります。!(^^)!