ルネッサンス☆美

ご無沙汰しております。
相変わらず自粛期間を過ごしているマリアージュです。(^-^;

言葉では言い表せない程の・・・何ともな時間ではありますが。。。
・・・・・
・・・・・何にせよ健康でいられることへの感謝の気持ちを忘れずに
無事過ごさせていただいております。

さて、先日あるTVでルネッサンス(伊:14世紀~16世紀頃)の
時代に使用していた化粧品を観ました。

サンドロ
(サンドロ・ボッティチェリーシモネッタ・ヴェスプッチ)

歴史という肩書が始まって以来、古今東西、女性のもつ美への執着というものは
凄い力があるということをつくづくと痛感&再認識いたしました。(゜.゜)

特に化粧品に関しては、現代でも品種が増えてはいるものの、
基本的なことはあまり変わっていないのでは?と思うほどです。
しかし大きく変わっているのは、原材料ですね。

当時の化粧品の中で驚かされたことは、使用されていた白粉(おしろい)がなんと、
鉛白(鉛から出る白い粉)を使用していたという・・・
(TV観ながら、えーーー!!という声が出ました。笑💦)
もちろん、後遺症は想像を絶するほどの凄まじさだったと思われますが(泣)、
、、、キメが細かかったのでしょうかね?女性たちは塗って塗ってまた塗ってと。。。

考えるだけでも顔が痛くなってきそうですが、、、やはりお顔が白いということが
昔から大事だったんですね。(これは今でも変わらないですよね( ;∀;))

「美人」の定義は、その時代々によって変化していきますが
その頃は、額が広く、眉が細く、色が白い(やや青みがかった)等が
条件だったようです。
にしても、命がけの化粧とは凄いことです!!💦

ヴィーナス
(サンドロ・ボッティチェリーヴィーナスの誕生)

上記、貼り付けた絵画はルネッサンスの頃の三大美女のひとりと呼ばれた
「シモネッタ・ヴェスプッチ」です。
(上の絵は2作品とも彼女がモデルです)
美人薄命と言われる通り、23歳の時に結核で亡くなっています。

<(彼女も鉛白を使っていたのでしょうか?)
性格も控えめであまり人前に出ることを好まなかったらしいです。
(どんな時代でもやはり、そういう女性が好まれるのでしょうかね💦笑)
当時の画家たちはこぞって彼女の絵を描きたがって集まってきたらしいです。
(ダヴィンチもデッサン有り)>

短い人生とはいえ、彼女の物語もとても興味深いものがありますので
また何かの時には記させてください。

明けない夜はないと信じ、また皆様とお会いできること祈っております。

マリアージュ ママ

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