「1万時間の法則」

①
(👆&👇4月に山下公園でバラ祭典に偶然💛)
③

毎度毎度、ご無沙汰です。(^-^)💦
ようやく梅雨らしい気候になってまいりましたね。☔

今年は梅を太陽の下に照らすことができずの梅づくりに
なってしまいましたが、、、(お味はどうなることやら(゜.゜)
出来上がりましたら改めて報告いたします!!

さて、本日はタイトルの通り「1万時間の法則」についてお話しさせて
いただきます。(もちろん既にご存知の方もいらしゃいますでしょうが、
そこは無視させていただきー笑)

‟⇓コピー⇓
「1万時間の法則」とは、ある分野でスキルを磨いて一流として成功するには、
1万時間もの練習・努力・学習が必要だというもの。エリクソン教授らの研究をもとに、
マルコム・グラッドウェル氏が提唱しました。”

365日×3H=1095時間ですから、おおよそ10年ですかねー。
それが年に半分くらいになると20年?!(^-^;
(んなことはあるような・・・無いような・・・)

つまり、ある分野でひとさまに認めてもらうためには、最低でも
その程度の時間を費やしていないと一般的には認めてもらえない
ということなんですね。(もちろん、それらが全てではありませんが)

今回どうしてこんな法則をテーマにしたかと言いいますと、
コロナ期に仕事ができない時間を有効にする為、少しばかり以前から
興味のあった幾つかの分野の扉を思い切って開いてみたのです。!(^^)!

以前は、どうせ飛び込んでも続かないだろうな~、とか、仕事時間の
調整に差し障るから無理だろうな~、とか、いくらでも出てくる否定観念が
強かったのですが、そこはやはり時代の変遷過渡期(笑)の「今」だと
切りかえ、やぶれかぶれのような勢いで好きなことを始めてみました(^-^)

いくつかの習い事をはじめると当然「師」というプロの先生がおりますが、
その方々を観察していて感じたのは、みんなどれくらいの人生の時間を
この分野に費やしてきたのだろうか、上手いとか下手とかいう評価なんて
どうでもよくって、何十年もの間、努力して努力して、時には挫折も
あっただろうし、きりがないくらいの出来事もあったんだろうな、と。

そうなってくると、、、
それは人生であり、ある意味、そこから人生の悟りを得ていくのだろうな、、、とも。

今回、、、半世紀以上、全く関わりのなかった世界の人たちと出会い
ある意味、分野違えど、自分自身の反映になったようにも思えました。
(もちろん私の分野は大好きな今の仕事です。笑ハハハ汗)

「1万時間の法則」・・・実はこれを若い方たちに知ってほしく、また
実践してほしいという気もちを抱き前置き長くなりましたがブログ記述致しました。

混沌とした今の時代、これから未来に向かっていく多くの人たちが、時代に負けず、
夢を描き、そこに向かう努力を惜しまないよう、また努力の目標を1万時間に設定し
邁進していけばいいなぁーと心から思うんです。
才能があるかないかは、1万時間やったあとに決めればいいことなんだ、そう思って。

「勇気」「努力」「素直さ」そして「勉強」(学校ではない)
これらがあればどんな人でもそれなりの幸せが掴めると思います。
たとえどんな環境や境遇のひとであっても。(日本であれば(-_-;)
「若さ」という財産を将来の自分自身に使ってほしい、できれば。

本日はそんな思いを込めてブログを綴ってみました(^.^)/~~~

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