SF的未来予想図 Ⅰ

残暑お見舞い申し上げます。

毎年の地球温暖化で、今年も予想通りの酷暑でありますね。
去年の暑さから学び、今年も心構えはしておりましたが。 トホホ💦
来年以降も(この先)夏の厳しさを考えると、自ずと未来を描く想像が
絶え間なく頭の中をかけずりまわります。

ちょっと飛躍して逆算してみますと、まずは太陽の寿命があと80億年位だと
言われていますよね。(地球は50億年)(諸説有)
地球上での生命体はあと10億年程で無になる、と。
まぁ、星も生きていることを考えるといつかは消えていくはずなんですが。。。
そんな事を前提にして、マクロ(宇宙)的視点からミクロに戻り、私たちの
現実に眼を置くと、、、

まずは住居、つまり環境ですよね(超現実)。
きっと、どんどんと地下にもぐっていく地下生活が進んでいくのでしょうね。
ここでは簡単に地下生活と言っていますが、段々と社会も変化し、それに
伴い経済は当然のごとく変わります。

人類の求めるニーズが今後の温暖化により大きく変わる、今現在の暮らし方や
仕事、また食べ物も変わる、となると人間の身体も当然変わっていくのでしょうね。

昨今においては、ニューヨーク・マンハッタンにある地下公園計画などはその最先端になるのでしょうか。
※「ローライン・ラボ」⇒マンハッタンに眠る廃線になった地下路線を応用してつくったもの
          (現在テスト中)
<あくまでも情報であり、現在地に足を向けておりません>

(日本においても国土交通省での「地下空間利用の実態・・・」等の計画はあるようですが
こちらは浸水被害対策を主とした目的のようです。)

尽きない想像を何度めぐらせていてもキリはないですね。
所詮は数十年(100年)程度の人間の寿命を考えると自分が生きている期間では
それ程の大きな変化はないでしょうけど、、、ね。笑

ただ、環境的な変化がバイオロジーやテクノロジーに大きな影響を与えるに対し
相変わらず人間の精神においてはなぜか大きな変化がないように思ってしまうのは私だけなのでしょうか。。。

最近では、大台にのりとても強く感じ入ることが、非言語における人間の思考や感覚をどのように自分の心で整理していけるかということを考えるようになりました。きっとこれから生きていくための課題なんでしょうね。また次回パートⅡには、具体的な未来環境(想像)を綴りますが今回はひとまずこの辺で。
(*^-^*)

まだまだ暑い日が続くようなのでどうぞ皆様もお身体を大切にお過ごしくださいませ。
entering-the-heavenly-kingdom

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